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まずはアンペアを確認
契約アンペア知ってますか?
契約アンペア?
まずは基本中の基本から。 この契約アンペアによって基本料金が違います。

ちなみに 30A:819円(税込)
40A:1092円(税込)
50A:1365円(税込)
60A:1638円(税込)
(TEPCO参照)
いかがですか?通常一般家庭では30A〜40Aあればやりくり可能です。 たまに、ブレーカーが落ちる程度で十分(?)ということです。 10A下げるだけで月々約260円。年間約3000円の節約です。

こまめにブレーカを落とす
いつもいる部屋って決まってませんか?
たんす部屋や物入れ部屋、客間などはご自宅で普段利用しない部屋があれば、ブレーカーを落としてしまいましょう。 利用するときだけ、ブレーカーを上げれば済む話ですから。
通常ブレーカーのスイッチ部分にはメインのスイッチと部屋ごと、コンセントごとのスイッチがあります。 ここで、使わない部屋だけ落としてください。
またエアコンは夏しか利用しない家庭では、エアコンのブレーカーを落とすのも効果的です。

長期の旅行や出張時も最低限必要な部分のみを残してOFF!これで年間やっぱり数千円は節約可能です。

省エネ商品の利用
電気屋さんへ行くとよく目にするのが省エネ商品と言われるものが多くなっていますね。
省エネ家電がここではメインになります。電気使用量の少ない家電製品を省エネ家電になります。
省エネ家電は従来の商品と比べると少し割高ですが、電気使用量が少ないため、総合的に考えれば割安となります。例えばエアコンであれば、年間の電気料金が約5,000円程度安くなることもあります。
また、使用電気量が少ないため二酸化炭素排出量も削減できます。これらの商品には「省エネラベル」が貼られています。

扇風機の意外な活用法
扇風機は1年中出しっぱなしです
いつでもどこでも使えるのが扇風機。 夏に利用するのは当たり前!
でも扇風機で暑さがしのげないと、エアコンにしたりしてませんか?
まだ早い!
扇風機の前に氷をはった桶やバケツを置いてみてください。急に涼しくなります。
それでも我慢できなければやっとエアコンの出番。
でもまだ扇風機には活躍してもらいます。
エアコンの設定温度をちょっと上げても、扇風機を廻しておけば大丈夫! 設定温度以上に涼しく感じます。

冬にも扇風機。
寒い冬。部屋の中には扇風機。
なんともミスマッチのようですが、これでだいぶ違います。 夏とは逆の効果で、こんどは暖かい。扇風機の角度は上にしてください。
暖かい空気は上に行きます。天井のほうが暖かいんですね。 でも、あなたは天井にはいませんよね? そう、ソファの上や畳で座ってるはず。
天井を暖めても仕方ないんです。 これで設定温度が適正になり、省エネになります。 。

室外機はどこにある?
室外機はどこにありますか?
電気代の大半を占めるんじゃないかと思えるほどのエアコン。何も考えずに利用するのはちょっと困り者です。 そんな中で以外と見落としがちなのが、室外機の場所。
日当たり良好な場所にないですか?
エアコンは室外機によって熱交換をして稼動しています。
熱い日差しが照りつける場所での熱交換と、涼しい場所での熱交換ではどちらが楽か、電気代が掛からないかは明白です。
ですが、室外機を動かすとなるとそれも大変。であれば、せめて日よけを作ってあげたりしましょう。 熱交換を妨げるもの、囲いや障害物も避けたほうが無難です。風通しをよくしてください。 カバーを掛けて利用するなどは絶対に避けましょう。

暖房便座・・・本当に必要?他・・・
ホントに必要なものか考えよう!
多くの方が必要だから存在しているわけで、全部を否定するのも難しいですが、もう1度家の中で必要なもの、不必要なものを確認しましょう。
たとえば、、、
■トイレの暖房便座。
寒い冬などは嬉しいものですが、カバーを掛ければ???
■各部屋の蛍光灯(大きな方)
我が家では居間以外では多きい方の蛍光灯は外しています。

消費電力の高い商品?
当然のことかもしれませんが、消費電力の高い商品とは、大型の冷蔵庫やテレビ、エアコン等になります。大きければ大きいほど消費電力が高くなりますね。生活スタイルにあったものを選ぶようにしましょう。ちなみに、テレビでは画面を明るくすればするほど消費電力が高くなります。冷蔵庫では設定温度を下げれば消費電力が高くなるといった具合です。
それと意外と侮れないのが、『待機消費電力』。テレビはリモコンでOFFにする人も多いですが、きちんとスイッチを切りましょう。と同時に忘れてはいけないのがビデオやDVDデッキ。テレビよりも消費電力が高い場合があります。

冷蔵庫を上手に使おう
冷蔵庫の電気代も節約しちゃいましょう。
まず設定温度は中程度に。それだとちょっと不安になる人もいるようですが、これで十分です。
そして、冷蔵庫の中には物を詰め込まないこと!出来る限り広々とスペースを取るようにしましょう。冷気が均一に冷蔵庫内にまわるようにしておかなくては電気代の無駄になります。
そして、冷蔵庫は当たり前のことですが、食べ物や飲み物を冷やすためのものです。ですから、冷やすために電力を利用するわけです。ですから、暖かいものを入れるのは絶対にやめましょう。そrを冷やすためにまた電気代がかかるようになりますし、庫内のものを温まってしまいます。

節約掃除機の使い方
まず掃除機は使わないようにしましょう。掃き掃除、拭き掃除でも十分きれいになりますからね。それでも利用する場合は、まず最初に掃き掃除や拭き掃除を行ってから掃除機をかけるようにすると経済的で節約になります。

照明器具で節約
照明器具は無くてはならないものです。が、照明もできる限り節約したいもの。基本はこまめに消すこと。また、使い分けも必要です。蛍光灯と白熱灯(電球)がありますが、長時間使うもの(リビング等)であれば蛍光灯を、トイレやお風呂などでは白熱灯が向いています。
蛍光灯はスイッチを入れた瞬間に電力を多く消費しますが、その後はあまり電力を消費しません。一方白熱灯は点灯している間中、蛍光灯に比べてより多く電力を消費していきます。
ですが、リビングなどでは温かみのある白熱灯を利用したい人も多いでしょう。
そんなときは電球色の蛍光灯(電球型蛍光灯)が市販されています。
経済的にも優れているものが多いですから、最初は高く感じますが一度購入してみると長時間利用でき、トータルで考えれば節約になります。

暖房器具で節約
電気ストーブやエアコン、ファンヒーター等を利用するときはカーテンをするようにして、設定温度を2度下げましょう。
1日4時間程度の利用で、月200円ほどの節約になります。
コタツを利用する場合は必ず上掛けと下敷きを利用し、ホットカーペットと併用するなどしましょう。また、下敷きの更にしたには専用の保温シートも市販されています。


クーラーで節約
シーズンオフのときはコンセントを抜くようにしましょう。また、エアコン専用のブレーカーがある場合は落としておくのも有効です。
また直射日光が入らないように遮光カーテンを利用すると効率があがります。
こまめに掃除するのも効果があります。特にフィルター部分は節約だけでなく、アレルギーの原因にもなりますので、ゴミや埃、花粉を落とすようにしてください。


シーリングファンで節約
扇風機の利用のところでもご説明しましたが、同じ理由でシーリングファンも効果があります。暖房時、冷房時、ともに効果的ですから、ぜひ利用するようにしてください。暖かい空気、冷えた空気を動かすことにより、快適になりますし電気料金の節約にもなります。
シーリングファンは飾りではありませんので、もし、ご自宅あるようでしたらご活用下さい。




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